新潟から若者が出ていく要因

いきなり社会派なタイトルですが、2月5日、11日の新潟日報にこのテーマの文があった。そこには全く「車」について書かれていなかったが、「車のいらない都会に住みたい」…要因の一つにこれがあるのではないかと思った。

車はある意味金食い虫だ。購入費、保険料、メンテナンス料、修理費、燃料費、事故、様々な費用がかかってくる。新潟では通勤の足として欠かせない。新車ディーラーや大手~中小の中古車販売会社、万人がどのチャンネルとも取引できる。販売会社のあり方に起因した問題の存在がある。自分が一生懸命働いたお金を有効的ならまだしも、身の丈以上の費用を車に投資させられて本当に必要な費用は節約。若者は外に出るとお金もかかるから家にこもりがちになり、それが親子のひずみを生むこともある。独立したいが車にかかる費用を考えると一人暮らしはキツイ。

車は便利。ストレス解消にもなる。気に入った車は気分を盛り上げてくれる。だからこそ、お金のかからない車生活を若者が送れたら最高だ。ひとりづつ、走行や使い方に見合った車の購入、メンテナンスをアドバイスし続けていきたい。

また、究極の効率を考えたら、海外からの移住者の為に一会社のすぐ隣に社宅、誰もが利用できるシェアカー、そんな未来もあるかもしれない。国も真剣に田舎の交通事情と車の費用を調査して、改善策を練って欲しい。

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